令和2年11月23日

桜台自治会員各位

                       桜台自治会 

                            会長  林  文夫  

                           

 日頃より自治会活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 新型コロナウイルの猛威は更なる拡大の勢いを増している中、不安と不自由な生活を送られていると思いますが、一日も早い終息と皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

 

さて、桜台自治会は、子供達が連帯・連係を知る行事として、更に「安全・安心な桜台の町作り」の継承と子供達にとって「自分たちの町は自分たちで守る」、そんな意識高揚に繋がる「年末子ども夜警」を毎年12月28日に実施してまいりました。

毎年50名以上のお子様が、自治会の防災スタッフのメンバーをはじめ、開進第二小の校長先生・先生方・PTAのお父さんお母さん、練馬消防署長、地元消防団が見守る中、寒さに負けずに元気に拍子木を叩き、大きな声で「火の用心」「火遊びはしないぞ」と町内を回ります。

終了後自治会の青少年部、厚生部のお母さんたちのお手製のお餅入り豚汁で体を温め、お土産のお菓子を頂いて元気に「良いお年を」とお友達に暮れの挨拶をするのが慣例になっています。

 

しかしながら、新型コロナウイルスの収拾はいまだ予測出来ない状態が続いており、どうしてもお子様たちの3密は避けられず、お子様は言うに及ばず参加者の健康を第一に考え中止することにいたしました。

皆様のご支援で毎年開催し、地元桜台の暮れの風物詩になっています「年末子ども夜警」を中断することは残念ですが、何卒上記事情をご賢察のうえご理解を賜りますようお願い申し上げます。来年はコロナウイルス禍が終息して、盛大に開催できる事を願っていますので、その節は今まで通りの格別のご支援を宜しくお願い申し上げます。

                                    以上