桜台自治会員  各位             令和3年9月1日

                                     桜  台  自  治  会  防 災 部

 

練馬区災害時安否確認ボード掲示しましょう

   いつ発生するかわからない災害・地震に備えよう ‼

   自助・共助でまず自分自身とご近所で安全・安心を確保しよう

上記「安否確認ボード」令和2年3月に全戸配布した「防災の手引」の付録についておりました。 練馬区ホームページからダウウンロードが出来ます。

 

練馬区内において震度5弱以上の地震が発生した時

避難所+防災拠点=避難拠点を開設いたします。

 

「開2小避難拠点運営連絡会」を開設し避難者の受け入れや在宅避難者への支援を行います。

地震に対する10の備え

1 家具類の転倒・落下・移動防止対策をしておこう

      ・家具やテレビ、パソコンなどを固定し、転倒・落下・移動防止措置をしておく。

2 けがの防止対策をしておこう

食器棚や窓ガラスなどには、ガラスの飛散防止措置をしておく。

・停電に備えて懐中電灯をすぐに使える場所に置いておく。

・散乱物でケガをしないようにスリッパやスニーカーなどを身近に準備しておく。

3 家屋や塀の強度を確認しておこう

      ・家屋の耐震診断を受け、必要な補強をしておく。

      ・ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないように補強しておく。

4 消火の備えをしておこう

      ・火災の発生に備えて消火器の準備や風呂の水のくみ置きをしておく。

5 火災発生の早期発見と防止対策をしておこう

      ・火災発見の早期発見のために、住宅用火災警報器を設置を設置しておく。

      ・普段使用していない電気器具は差し込みプラグをコンセントから抜いておく。

      ・電気に起因する火災の発生を抑制するため、感震ブレーカーなどの防災機器を設置す

              る。

6 非常用品を備えておこう

      ・非常用品は、置く場所を決めて準備しておく。

    ・冬の寒さなど、季節を考慮した用品を備えておく。

      ・スマートフォンの予備バッテリーなど、必要な電源を確保しておく。

     7 家族で話し合っておこう

・地震発生が発生した時の出火防止や初期消火など、家族の役割分担を決めておく。

・外出中に家族が帰宅困難になったり、離れ離れになった場合の安否確認の方法や

 集合場所を決めておく、

・普段の付き合いを大切にするなど、隣り近所との協力体制を話し合っておく。

     8 地域の危険性を把握しておこう

       ・自分の住む地域の地域危険度を確認しておく。

       ・自宅や学校、職場周辺を実際に歩き災害時の危険個所や役立つ施設を把握し、自分

                用の防災マップを作っておく。

     9 防災知識を身につけておこう

       ・新聞、テレビ、ラジオやインターネットなどから、防災に関する情報を収集し、知識を

               身につけておく。

       ・大きな地震の後に同程度の地震が発生する可能性があることを理解しておく。

     10防災行動力を高めておこう

      ・日ごろから防災訓練に参加して、身体防護、出火防止、初期消火、救出、応急救護、通

               報連絡、避難要領などを身に付けておく。

 

      災害時には多くのボランティアが必要になります。 桜台自治会防災部では防災スタッフを募集しております。  連絡先は桜台自治会  電話・FAX (3391)9175

 

平時から防災スタッフに登録し訓練をしましょう。